今年も、おそき青樹ウインドアンサンブルの演奏会で司会を務めさせていただきました✨
毎年お声がけいただき、本当にありがたいご縁です。
おそき青樹ウインドアンサンブルはアマチュアバンドですが、学生時代に吹奏楽へ情熱を注いできたメンバーが多く、音楽に対する熱意と演奏力は本当に素晴らしい団体です。
毎年豪華なゲストを迎えているのも、この演奏会の大きな魅力。
今年は、東京フィルハーモニー交響楽団 元首席トランペット奏者・古田俊博さんをゲストにお迎えしました🎺

演奏はもちろんですが、気さくで謙虚、そして時折ユーモアを交えながら会場を和ませるお人柄も、古田さんならではの大きな魅力。 ステージ上でも自然と温かい空気が生まれ、お客様も終始笑顔で耳を傾けていました😊
中でも心に深く残ったのは、『アメージング・グレイス』。
古田さんのトランペットが響いた瞬間、会場の空気が一変しました。
どこまでも澄み渡る音色、優しく包み込むような響き、一音一音に込められた想い…。
気がつくと全身が震えるほど感動し、鳥肌が立っていました。
演奏が終わると、会場は大きな拍手に包まれました👏✨
その拍手は時間が経つほどさらに大きくなり、お客様の感動がそのまま会場全体へ広がっていくのを感じました。

演奏者とお客様の心が一つにつながり、会場に一体感が生まれたあの瞬間は、司会としてステージに立っていても忘れられない光景です。
「音楽って、こんなにも人の心を動かす力があるんだ。」
そんなことを改めて実感した、特別な時間でした。
司会という立場で舞台に関わりながら、このような素晴らしい演奏を間近で聴くことができることに、改めて感謝しています😊
演奏者の皆さん、ご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました✨






