先日、浅田享先生 指揮活動50周年記念となる、シャルール浜松ウインドシンフォニー第4回定期演奏会で司会を務めさせていただきました。
シャルール浜松は、20代を中心とした若手メンバーが集まる吹奏楽団。
ステージいっぱいに広がるエネルギーと、みずみずしいサウンドは、このバンドならではの魅力です✨
一人ひとりが音楽を心から楽しんでいる様子が伝わってきて、演奏する姿までキラキラと輝いて見えました。
そんな個性豊かなメンバーを長年導いてこられた浅田先生は、今年で指揮活動50周年という大きな節目を迎えられ、
作曲家の天野正道さん、清水大輔さん、芳賀傑さんもお招きし、とても華やかな一日となりました。
中でも特に印象に残ったのは、世界初演作品となる、清水大輔さん作曲『Best Friends Forever 〜The Anthem 永遠の親友へ送る讃歌〜』です。
音楽に込められた想いが会場いっぱいに広がり、浅田先生も指揮をしながら何度も胸が熱くなっているご様子でした。

演奏後のインタビューでは、作品を生み出した清水さんも感極まり、言葉を詰まらせる場面も。
作曲家、指揮者、演奏者、それぞれの想いが一つになった瞬間に立ち会えたことに、私自身も胸がいっぱいになりました。
50年という長い年月で築かれた信頼や友情、そして音楽を通して紡がれてきた数え切れないご縁。
この演奏会は、単なる「記念演奏会」ではなく、人と人とのつながりの尊さを改めて感じる、温かく、愛にあふれた時間だったように思います。
そんな記念すべき節目の舞台で司会を務めさせていただけたことに、心から感謝しています😌✨

浅田先生、本当に50周年おめでとうございます。
そして、シャルール浜松の皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました✨






